BRIO(ブリオ)

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こちらの記事では、ハイクオリティな家具を手がけるlapalmaが提供する「BRIO」について紹介する。こちらの家具が持つ魅力とともに、ブランドの歴史についても触れているので、家具に興味がある方はぜひチェックしてほしい。

BRIO(ブリオ)

BRIOイメージ 画像引用元:MAARKET(https://maarket.jp/products/detail/244)

BRIO(ブリオ)は、イタリアの家具ブランドlapalmaが手がけているテーブル。こちらのテーブルは非常にシンプルな外観が印象的であるものの、高さ調節機能も備えており利便性も高い名作テーブルといえる。

BRIOの特徴

シンプルでスタイリッシュなデザイン

すらりとした印象を受けるテーブルBRIOは、プライウッドのテーブルトップと支柱から構成されるというシンプルなデザイン。余計な装飾を排除した、スタイリッシュな雰囲気のテーブルとなっている。
さまざまな場所に馴染むデザインとなっており、テーブルトップはスクエアタイプとラウンドタイプの2種類がラインナップ。いずれを選ぶかによってその空間の印象が変化する。

高さを調整できる

さらに、BRIOの特徴として高さを調整できる機能が搭載されているため、ハイスツールと合わせて使用したり、リビングでローテーブルとして利用したりといったようにさまざまな使い方ができる点も特徴となっている。

BRIOの歴史

BRIOは、2001年にイタリアのデザイナーであるロマーノ・マルカートによりデザインされている。ロマーノ・マルカートはイタリアの家具ブランドlapalmaの創業者のひとりでもあり、機械開発などのエンジニアとしても活躍していた人物だ。
このような背景からガスショックを内蔵し、レバーを操作することによってテーブルの高さ調節ができるといった機能を備えたテーブル「BRIO」が誕生した。

lapalma(ラパルマ)について

イタリアのブランドであるlapalmaは美しいラインのフォルムを持つデザインが特徴的。時代を超越したデザインを作るという点を目標として掲げており、さまざまな素材を用いた作品を手がけている。
その作品には木材や革、金属、ファブリックなどを組み合わせていること、またカラートーンは黒や茶色、白といった統一感のあるものが多いことから、モノトーン系の雰囲気に合うといえるだろう。
また、lapalmaでは良い家具を作ることはもちろん、美術館やホテル、空港などさまざまなプロジェクトに参加することによって、ブランドの持つ価値を高めるための活動を展開している。

lapalmaのブランドストーリー

lapalmaは、1978年にマルカート兄弟により設立されたイタリアのブランドであり、非常に高い技術力や創造性を持った作品づくりを行うことで知られているブランドだ。
創業者のひとりであるロマーノ・マルカートは、産業工業大学で機械学を学んだのちに高精度な金属部品産業や自動車産業の企画部門などにおいて機械の開発などを手がけていた人物。その後兄のダリオ・マルカートとともにlapalmaを設立したという背景から、同ブランドの作品には工業的な視点が生かされている点が特徴となっている。
また、日本人デザインユニットが手がけた作品「レムスツール」はさまざまなデザインアワードを獲得。ヴィクトリア&アルバート美術館のパーマネントコレクションにも選ばれている。

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こちらの記事では、lapalmaの名作テーブルである「BRIO」を紹介してきた。
さまざまな空間に馴染むシンプルなデザイン、そして高さの調節ができる機能を備えているといったように多くの魅力が備わっているテーブルであるといえるだろう。
このBRIOのほかにも、世界には名作といわれる多くの家具が存在する。下記のページでは、そのような名作テーブルについて紹介をしているので、興味のある方はぜひチェックしてほしい。