審美性・機能性ともに妥協しない家具づくりにより、北欧デザインの代名詞的ブランドにまで登りつめた。
フリッツ・ハンセンはこれまでに一流のデザイナーたちと協力し、数々の作品を発表しているが、なかでもアルネ・ヤコブセンの(写真1枚目から順に)「セブンチェア」、「アリンコチェア」、「エッグチェア」、「スワンチェア」が有名。
フリッツ・ハンセンクラシック・コレクションとして、その圧倒的なデザイン美を世界中に知らしめたと言えよう。
引用元:FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン) https://fritzhansen.com/ja-jpフリッツ・ハンセンの家具デザインは、エレガントでタイムレス。
余計な装飾は施さず、優美なラインとモダンな色合いで独特の存在感を放っている。
色も豊富な選択肢から選べ、ナチュラルな木の風合いが楽しめるものからモダンなブラック、個性的なピンクやブルーまで自分の感性に合った家具選びを楽しむことができる。
1872年デンマークで創業、長い歴史をもつフリッツ・ハンセン。
「たった1つの家具が部屋や建物全体を美しくすることができ、その空間で過ごす人々の幸せを高める」という信念のもと、審美性・機能性ともに妥協しない家具づくりを100年以上にわたり、続けている。
引用元:FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン) https://fritzhansen.com/ja-JP/designers/Arne%20Jacobsen1902年、デンマークコペンハーゲンに生まれる。
1924年にコペンハーゲンのテクニカルカレッジを卒業したのち、デンマーク王立芸術アカデミーに入学。
先見の感性をもつヤコブセンは、1925年にはパリ万国博覧会にて出展した椅子がシルバーメダルを受賞するなど、若いころからその頭角を現す。
その後1934年にフリッツ・ハンセンと共同開発をスタートさせ、「アリンコチェア」から始まり「セブンチェア」、「エッグチェア」、「スワンチェア」など多くの名作を残している。
引用元:FRITZ HANSEN(フリッツ・ハンセン) https://fritzhansen.com/ja-jp/designers/hans-j-wegner家具職人兼家具デザイナーとしてフリッツ・ハンセンの成功に大きく貢献したハンス・J・ウェグナー。
1914年ドイツに生まれたハンス・J・ウェグナーは、コペンハーゲンで家具づくりのノウハウを学んでおり、アルネ・ヤコブセンの事務所で働いた経歴も。
そして1940年代には古代中国の椅子からヒントを得たチャイニーズチェアをデザインし、フリッツ・ハンセン社で製作。
ハンス・J・ウェグナーの代表作となるチャイニーズチェアは今もなおフリッツ・ハンセンで販売されている。
(前略)軽いスタイルの椅子なので、テーブルまわりがぐっと明るくなりました。座り心地も気に入っています。(後略※セブンチェアの感想)
引用元:セニョーラ・あ〜の気ままな食卓(https://disseny.jp/kimama/shop2/062sevenchair.html)
引用元:マルニ木工 https://webshop.maruni.com/fs/maruni/3055300000
引用元:Ritzwell(リッツウェル) https://ritzwell.com/product/152/
引用元:KOMA https://www.koma.tokyo/product/item/entry/dining-table-01/