CHELSEA(チェルシー)

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CATHERINE MEMMIはカトリーヌ・メミが立ち上げたブランドである。彼女が初めて海外で家具を販売したのは日本だと言われている。彼女が家具のデザインを始めた頃に周囲から「彼女がデザインする家具は日本的」だと言われているからだろうか。この記事ではCATHERINE MEMMI(カトリーヌ・メミ)がデザインした名作家具「CHELSEA(チェルシー)の特徴や魅力について紹介しよう。

CHELSEA(チェルシー)

CHELSEA(チェルシー)のローテーブルは2003年、10周年を記念してCATHERINE MEMMI(カトリーヌ・メミ)がデザインしたものである。テーブルトップは、家具や建材、楽器などに使用されているアフリカ産の木材「ウエンゲ材」。2か所にステンレススチールの象嵌が埋め込まれているため異素材を組み合わせた重厚感のあるテーブルだと言えよう。

CHELSEAの特徴

収納力、機能性を備えている

テーブルトップの下にマガジンラックが搭載されており、収納力や機能性を備えている。落ち着いた色合いと品のある仕上がりで、和洋どの部屋にも、若い世代やシニア世代どの世代にも合うローテーブルだと言える。
ニューバージョンは3対7の切り返しで、マガジンラックはなく、テーブルトップの下はスッキリしている。こちらのテーブルもたくさんの人の目を引きそうなデザインである。

名作テーブルを手に入れよう

CATHERINE MEMMI(カトリーヌ・メミ)がデザインしたテーブルは、日本では南青山のエ・インテリアズやカッシーナIXCが取り扱っている。名作テーブルを手に入れたい方は、ぜひ店に足を運んで自分の目で確かめてほしい。テーブルを見た途端、目が釘付けになり自分の家にも欲しいと思うのではないだろうか。

CHELSEAの歴史

CHELSEAの歴史に関する情報は見つからなかった。

CATHERINE MEMMIについて

CATHERINE MEMMI のデザインはホワイトやブラック、ベージュ、ブラウンといったベーシックなカラーが特徴である。ホワイトやベージュ、ブラウンはフランス西部の特色。過度な装飾を抑えながらも、ラグジュアリーなスタイルを表現しているのがCATHERINE MEMMIの特徴と言えるだろう。
このスタイルは「ニューミニマリズム」と称され、パリだけではなく日本を含めた世界中でも人気である。

CATHERINE MEMMIのブランドストーリー

CATHERINE MEMMI は生粋のパリジェンヌ。親が画家であり、幼いころから芸術に囲まれながら毎日を過ごしてきた。広告会社などでキャリアを積んだのち、1988年セレクトショップ「La Maison Douce」を立ち上げる。この頃にオリジナルの家具のデザインも始め、1993年自分の名前を冠にしたブランド「CATHERINE MEMMI」をパリで設立した。その後、ロンドンやニューヨーク、東京と世界の主要都市でデザインやプロデュースをおこない、2013年ブランド設立20周年にアニバーサリーアイテムを日本で発表している。

CATHERINE MEMMIがデザインした家具の中からブランド創立10周年を記念して作られた CHELSEA(チェルシー)を紹介した。ベーシックなカラーで落ち着いた雰囲気のあるテーブルは、日本の部屋にも合う家具である。
世界にはまだまだ名作家具と呼ばれている作品がたくさんある。他の名作テーブルについてもサイト内で紹介しているので、興味のある方は下記のページも見ていただきたい。